電子記録債権とは | 製品情報

電子記録債権とは

”電子記録債権”管理機能

『手形の達人for奉行10』は、電子記録債権の[債権・債務]の登録、管理、データ出力機能を搭載しています。
登録された債務データはでんさいネット標準フォーマット形式で出力することができ、そのまま金融機関のインターネットバンキングでアップロードが可能です。また、照会機能や帳票出力でいつでも最新の残高を確認できます。

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電子記録債権で支払う

[電子記録債権]で債務を支払うには、発生記録の請求をお取引の金融機関を通じて「でんさいネット」に行います。『手形の達人for奉行10』ではこの[発生記録請求]データを“でんさい標準フォーマット形式”で出力することが可能です。

電子記録債権で支払う

電子記録債権を受け取る

支払企業より[電子記録債権での支払通知]を受け取り「手形の達人for奉行10」に登録します。登録した債権は割引(全部/一部)、譲渡(全部/一部)、決済のてん末管理が可能です。
譲渡処理した債権データを“でんさい標準フォーマット形式”で出力することもできます。
また、債権者請求方式の“でんさい標準フォーマット形式”発生記録請求データの出力も可能です。

電子記録債権を受け取る

電子記録債権とは

電子記録債権とは

電子記録債権法(平成19年法律第102号)により、事業者の資金調達の円滑化等を図るために創設された新しい類型の金銭債権であり、この法律は平成20年12月1日に施行されました。

「でんさいネット」とは

会社名[株式会社全銀電子債権ネットワーク]、通称『でんさいネット』
全国銀行協会が設立した記録機関です。この記録機関を利用したサービスを『でんさいネット』と呼びます。
全銀協に加盟するほとんどの金融機関で電子記録債権を取扱うことができます。

手形と比較した電子記録債権のメリットとは?

債権者(納入企業)のメリット
紛失や盗難のリスクがない

電子債権記録機関に電子的に記録されることにより、紛失や盗難のリスクがありません。また、保管が不要となり管理コストの削減が見込まれます。

取立手続き不要

支払日になると取引銀行口座に自動入金となり取立手続きは不要です。
支払期日当日から資金を利用できます。

資金繰りに活用

一部金額の譲渡や割引が可能です。
手形と同様に担保差入することが可能。

債務者(支払企業)のメリット
送付コスト削減

手形の送付の手間と送料コストが削減できます。

印紙税コスト削減

印紙税は課税されません。

支払事務効率化

手形、ファクタリング、振込などの複数の支払手段を電子記録債権に一本化することで事務効率化につながります

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