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(平日 9:30〜12:00、13:00〜17:00)

でんさいの発生(受領)から決済まで
全てのてん末を
自動管理できるのは
電子債権の達人だけ

でんさいの
支払いができる

でんさい受取りの
自動登録ができる

いつでも最新の
明細に同期できる

“電子記録債権”管理機能

『電子債権の達人』は、電子記録債権の[債権・債務]の登録、管理、データ出力機能を搭載しています。
登録された債務データはでんさい標準フォーマット形式で出力することができ、そのまま金融機関のインターネットバンキングでアップロードが可能です。また、照会機能や帳票出力でいつでも最新の残高を確認できます。

支払企業(債務者)での運用

支払企業(債務者)での運用

(1) 債務データ

支払管理システムからのインポートや手入力で電子記録債権(債務)データを登録します。

(2) 発生記録請求データ

発生記録請求データを出力し、インターネットバンキングへアップロードします。

(3) 結果取り込み

インターネットバンキングから電子債権の達人に結果を取り込みます。

(4) 仕訳データ

仕訳データを電子債権の達人から財務会計システムに転送します。

納入企業(債権者)での運用

納入企業(債権者)での運用

(1) 債権データ

インターネットバンキングからダウンロードした債権情報を電子債権の達人に受け入れできます。

(2) 仕訳データ

仕訳データを電子債権の達人から財務会計システムに転送します。

(3) 入金データ

債権の決済情報を出力します。

でんさい管理機能の特長

でんさいの支払いができる

登録した債務データをでんさい標準フォーマット形式で出力し金融機関への一括請求データとして利用できます。事前に支払額・支払先がチェックできるのでインターネットバンキングに直接登録するよりも間違いを防止できます。

でんさいの自動受取りができる

でんさいネット上に登録されている債権のデータを加工することなくそのまま達人に受け入れます。
誰でも簡単に早く正しくデータ登録できるため件数が多ければ多いほど時短効果を実感いただけます。

いつでも最新の明細に同期できる

日常的にでんさいネットのファイル受入れを実施いただくだけで特に意識するこなく決済処理を自動的に行います。決済漏れを0(ゼロ)にできます。

一般的な会計ソフトとの比較

電子債権の達人 V社 S社 Y社
債務 でんさいネット対応ファイル出力 オプション × ×
でんさいネット対応ファイル受入 オプション × ×
支払通知書 × × ×
債権 でんさいネット対応ファイル出力 オプション × ×
でんさいネット対応ファイル受入 オプション × ×
割引申込書 × × ×

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でんさいとは

電子記録債権とは

電子記録債権法(平成19年法律第102号)により、事業者の資金調達の円滑化等を図るために創設された新しい類型の金銭債権であり、この法律は平成20年12月1日に施行されました。

「でんさいネット」とは

会社名[株式会社全銀電子債権ネットワーク]、通称『でんさいネット』。全国銀行協会が設立した記録機関です。
この記録機関を利用したサービスを『でんさいネット』と呼びます。全銀協に加盟するほとんどの金融機関で電子記録債権を取扱うことができます。

でんさいネットについて詳しくはこちら(でんさいネット公式ページ)

手形と比較した電子記録債権のメリットとは?

債権者(納入企業)のメリット

  • 紛失や盗難のリスクがない
    電子債権記録機関に電子的に記録されることにより、紛失や盗難のリスクがありません。また、保管が不要となり管理コストの削減が見込まれます。
  • 取立手続き不要
    支払日になると取引銀行口座に自動入金となり取立手続きは不要です。支払期日当日から資金を利用できます。
  • 資金繰りに活用
    一部金額の譲渡や割引が可能です。手形と同様に担保差入することが可能。

債務者(支払企業)のメリット

  • 送付コスト削減
    手形の送付の手間と送料コストが削減できます。
  • 印紙税コスト削減
    印紙税は課税されません。
  • 支払事務効率化
    手形、ファクタリング、振込などの複数の支払手段を電子記録債権に一本化することで事務効率化につながります。

電子記録債権支払いの流れ

[電子記録債権]で債務を支払うには、発生記録の請求をお取引の金融機関を通じて「でんさいネット」に行います。『電子債権の達人』ではこの[発生記録請求]データを“でんさい標準フォーマット形式”で出力することが可能です。

1. 登録

発生日、期日、債権者、金額など必要事項を登録します。債権者や口座情報はマスタ登録が可能。電子記録債権データはインポートも可能。

2. 作成

データを抽出し、発生記録データを作成します。

3. アップロード

お取引金融機関のインターネットバンキングで発生記録データをアップロードし請求処理を行います。

4. 受入・決済

結果データを受け入れ、記録番号を確定します。

電子記録債権受け取りの流れ

インターネットバンキングより開示情報を取得し「電子債権の達人」に受入れ債権情報登録します。登録した債権は割引(全部/一部)、譲渡(全部/一部)、決済のてん末管理が可能です。譲渡処理した債権データを“でんさい標準フォーマット形式”で出力することもできます。また、債権者請求方式の“でんさい標準フォーマット形式”発生記録請求データの出力も可能です。

1. 登録

開示情報を取り込むと債権情報が自動で登録されます。

2. てん末移動

譲渡処理を行う場合は譲渡額、譲渡先、譲渡日などを、割引処理を行う場合は割引額、銀行、手数料などを入力します。

3. 決済

期日到来した債権は決済処理を行います。

よくあるご質問

でんさい管理

でんさいの債務予定データを基幹システム⇒達人⇒でんさいネットという流れで管理したいのですが可能でしょうか?
【データインポート】で基幹からのデータを入力し、【でんさい発生記録請求出力】ででんさいネット向けにファイル出力します。あとはそのファイルをでんさいネットにアップロードしていただきます。
みずほ銀行や三井住友銀行の電子記録債権の管理はできますか?
可能です。ただし、銀行からのデータファイル受入れ機能は当該の2行に関してはできません。ファイル受入れができるのは全銀の「でんさい」と三菱UFJ銀行の「電手決済サービス」です。
でんさいの受け入れに対応しているファイル形式はありますか?
共通フォーマット固定長テキスト形式です(JIS形式)
“でんさい”の受取りが増えてきたので登録が面倒になりました。何か方法はありますか?
「電子債権の達人」では金融機関のWebサイトからダウンロードしたデータを受入れることで債権情報の登録が可能です。手入力の必要がありません。
ほかのでんさい対応ソフトと「電子債権の達人」が違うところは何ですか?
でんさい支払のデータを作成できるソフトやでんさい受取をデータで登録できる他社ソフトはありますが、「電子債権の達人」はでんさい標準フォーマットの集信1、配信1、配信2のすべてに対応しているので、でんさい支払の記録番号管理やでんさい受取のてん末・一部譲渡の管理、決済の消込みも手作業なくデータ受入れのみで可能です。
自己受為替手形からでんさいに切り替えたいが適切なソフトが見当たらない。
債権者請求方式での予定データの作成が可能です。
※債権者請求方式ででんさい支払いが可能かどうかお取引の金融機関にご確認下さい。

紙の手形と電子債権管理に
必要な機能はすべてここに

「電子債権の達人」はでんさいネット・電手・紙の手形・ファクタリング・期日現金の5つの支払い方法に対応できるオールインワンソフトです。

紙の手形管理

一度のデータエントリーで、期日・割引日・譲渡日・譲渡先など手形に関するすべての情報を一元管理できます。

紙の手形印刷

汎用プリンタによる手形発行をはじめ、発行リストや送り状、宛名印刷が「電子債権の達人」一つで実現します。

多様な管理帳票出力

二十余年のノウハウが詰まっています。 皆さんが知りたい情報・欲しい帳票がきっとあります。

でんさい管理

発生(受領)から決済まで全てのてん末を自動管理可能です。※でんさい(全銀協)と電手(三菱UFJ銀行)に限る

電手管理

ここまで電手が管理できるのは「電子債権の達人」だけ! マウス操作だけの簡単操作で業務効率化を果たします。

ファクタリング

ファクタリング債権・債務の管理が可能です。受領の仕訳の作成有無も選択できます。

期日現金管理

総合振込データを作ることができます。手入力または買掛金データを受入れれば、ボタン一つで楽々出力!

会計ソフト連携

主要9メーカの会計ソフトと仕訳連携可能です。仕訳の2重入力という無駄な作業を無くします。※「手形の達人」は除く

動作環境

電子債権の達人は最新OSへは随時対応!旧OSを我慢して使う必要はありません。

「電子債権の達人」は
多彩な機能はもちろん、
実績豊富でサポートも充実。

電子債権の達人電子債権の達人

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